フルートの練習をする場合には、腹式呼吸をすることから始めてみましょう。
吹くということも大切なことですが、吹く場合にも力が必要になってきます。
無駄に吹いても良い音を出すことは出来ません。
練習の方法はとても簡単です。
メトロノームがあればそれを60で鳴らしておきます。
息を吐きながら4拍を数えながらお腹をへこませるようにします。
次に、息を吸いながら4拍でお腹をふくませるようにします。
この方法を8回で1セットとして何度も繰り返して練習するようにしてください。
意識をしながら行うことでフルートの練習に繋がっていきます。
この方法を毎日地道に続けることで腹式呼吸の癖がついていきます。
フルートを吹いた時に力強い音を出すことが出来ることでしょう。
練習では、息切れをすることもなく吹くことが出来てきます。
また、フルートの練習をしながら行いたいことは、上手な人の音を良く聞いてみるとこです。
良い音を聞いていないと、実際に自分で音を出す際に、どの音が良い音なのかがわからなくなってしまいます。
耳から聞くことによって練習のポイントが掴めることでしょう。
音を奏でるときは、正しい姿勢でいることも大切なことになってきます。
音が出せればいいのではなく奏でている姿も綺麗であれば聞いてもらう人にも良い印象を与えることが出来ます。
出来ることであれば、そのような自分の音を録音や録画してみましょう。
客観的に自分を観察することでどこが改善しなければならない点なのかがわかってきます。